August 07, 2026

レクサスのフラッグシップクーペ「LC500」。その中でも開放感あふれるコンバーチブルは、まさに大人のためのラグジュアリーカーです。
しかし、この完成された一台をさらに上のステージへと引き上げるのが、我々「ACC」が提案するエアサスペンションカスタムです。
今回のコラムでは、動画で紹介された特別な一台を通じて、ACCエアサスがなぜ多くのオーナーに選ばれるのか、
その技術と「見せるカスタム」のこだわりを紐解きます。
ACCのエアサスペンションが掲げるコンセプトは非常に明快です。
「毎日乗れる、壊れにくい、乗り心地が良い」
多くのエアサスが「下げること」に特化しがちな中で、ACCは走行性能と耐久性を最優先しています。
・純国産の品質:兵庫県の自社工場で生産される「メイド・イン・ジャパン」。
・一流メーカーとの協業:ショックアブソーバーには信頼のKYB(カヤバ)製、
エアバッグにはファイアーストーンとブリヂストンのゴムを採用した専用OEM品を使用。

この組み合わせにより、長いストロークを確保し、純正を凌駕するほどのしなやかな乗り心地を実現しています。
今回のカスタムで最も目を引くのが、トランク内に構築された「見せる」ためのシステムレイアウトです。
ACCでは、オーナーの要望に合わせた世界に一台のワンオフ制作を得意としています。
造形美と機能性の融合:4ガロンのステンレスタンクを中央に配し、左右にダブルコンプレッサーを美しく押さえ込んだレイアウト。
生地張りされたボードやフィッティングの作り込みは、まさに職人技です。
実用性を捨てない設計:LC500はトランク内に純正バッテリーがありますが、中央を大きく開けることで、
カスタム後もバッテリーへのアクセスを完璧に確保しています。
オーダーメイドの愉悦:兵庫県の工場へ持ち込めば、自分だけのオリジナリティ溢れるセットアップをオーダーすることが可能です。

エアサスの醍醐味は、ボタン一つで劇的に変化するそのスタイルにあります。

・マックスダウン:TOM’SのカーボンエアロとBBS 21インチ鍛造ホイールがフェンダーギリギリまで収まるローフォルム。
指1本分という極限のクリアランスが、LC500にさらなる威厳を与えます。

・マックスアップ:フロント約13〜14cmものストロークにより、コンビニの段差や縁石も余裕で回避可能に。
「低く走る」ことと「どこへでも行ける」ことが両立されています。
・最新の操作性:車内のコントローラーだけでなく、専用アプリによるスマートフォン操作にも対応。
車外からその変化を眺める楽しみも提供します。
美しさの裏側には、プロフェッショナルな安全対策が施されています。
・セーフティバルブ&スイッチ:万が一の電磁弁トラブルに備え、手動で車高を上げ下げできる「緊急用スイッチ」と、
エア漏れを止める「セーフティバルブ」を完備。
・メンテナンスの簡略化:タンク内の水抜きを容易にするワンタッチバルブを車外へ逃がすなど、
美しさを維持するための工夫が随所に凝らされています。

今回のカスタムで特に注目すべきは、ハイエンド版である「3Hシステム」を採用した車高メモリーシステムです。
車高誤差1cm以内を実現:
4輪にハイトセンサーを配置することで、正確な高さ制御が可能になります。
乗車人数に左右されない車高調整:
従来の重さで制御する3Pシステムと比較し、その精度は明らかです。
このシステムの中核はハイトセンサーによる高さ制御にあり、乗車人数や積載量に関わらず、設定した車高を確実に維持します。
スマートフォンで車高調整が可能に:
専用アプリをインストールしたスマートフォンがエアサスコントローラーとなり、
Bluetooth接続によって良好なレスポンスで車高をコントロールできます。

レクサス LC500 コンバーチブルという、もともと高い完成度を誇る車に対し、ACCのエアサスは「更なる低さ」と「走行時の快適さ」、
そして「芸術的な美学」という要素を高い次元で融合させました。
単なるパーツの取り付けではなく、オーナーの個性を形にするワンオフ制作。自分だけの一台を作り上げたい方にとって、
ACCのテックシリーズは、まさに理想の解答と言えるでしょう。
今回のLC500のカスタム詳細や、実際の車高調整の動きは、以下の動画からご覧いただけます。
ACCのこだわりが詰まった映像をぜひチェックしてください。
■ 視聴はこちら:ACCtv テックシリーズ LEXUS LC500 カスタムスペック
また、ACCエアサスペンションのラインナップや適合確認については、公式サイトをご確認ください。
■ ACC オフィシャルサイト:https://www.accinc.jp/