August 06, 2026

「新型ヴェルファイアをカッコよく落としたいけれど、乗り心地や実用性も妥協したくない」
「エアサスを導入したいが、故障時の不安がある」
そんなオーナー様に向けて、今回はACCのデモカーである**新型40系ヴェルファイア(ハイブリッド)のカスタマイズ詳細を徹底解説します。
今回のコンセプトは、「漆黒のボディに、新作クラッシュカーボンエアロが際立つスタイル」。
足回りの詳細から、利便性を追求したトランクセットアップまで、そのこだわりを余すことなくお届けします!
静止画だけでは伝えきれない、スムーズな車高の変化やコンプレッサーの静粛性を動画で詳しく紹介しています。まずはこちらをご覧ください!
【究極のスタイル】40ヴェルファイア×ACCエアサス&クラッシュカーボンエアロ|OG+3PエアサスをACCデモカーで徹底解説
実際の上がり幅やパドルスイッチの操作感も一目でわかります。
ACCのエアサスペンションには、長く安心して乗っていただけるための明確な理由があります。
ショックアブソーバーは信頼のKYB(カヤバ)製、エアバッグはブリヂストン系のFirestone(ファイアストン)製を採用。 これらを組み合わせることで、しっかりとした長いストロークを確保し、耐久性と極上の乗り心地を両立しています。

最新の電磁弁による「3Pシステム」に加え、ACCでは**機械式のセーフティスイッチ(パドルスイッチ)を併用しています。 これは、万が一のシステムトラブル時でも手動操作で車高を動かせる安心のバックアップ体制です。

デモカーにインストールされているのは、フラッグシップモデル**「オンザグラウンド(On The Ground)」です。

・減衰力調整:フロント40段階 / リア14段階の調整が可能。自分好みの乗り味に細かくカスタマイズできます。
・セッティング:フロントは3mmのスペーサーを入れ、キャンバーを2度つけることで、
全下げ時にホイールが綺麗に飲み込まれる絶妙なツライチを実現しています。
圧倒的な低さと、メッキをスモーク化した漆黒のボディ。
22インチのAT230 wheels。フロントはキャンバー2度で計算し尽くされたマッチング。

実用性を左右する「車高の変化」を数値で見てみましょう。
| 測定ポイント | 全下げ | 全上げ |
|---|---|---|
| フロント(地面〜フェンダー) | 63cm | 75cm |
| リア(地面〜フェンダー) | 61cm | 75cm |
| サイドステップ下 | 約6cm | 約20cm |
全上げ状態では、フロントリップまで約17cm(拳2つ分以上)のクリアランスを確保。
このストローク量があれば、段差や急な坂道も気兼ねなく走行可能です。
まさに「どこでも行ける」仕様。全上げ時の安心感は圧倒的。

車内やトランクにも、オーナー様の利便性を高める工夫が満載です。
3Pシステムのコントローラーをスマートに収納。取り外しも自在で、横にはコーヒーなどを置けるスペースも確保されています。

トランク底面のデコボコやエアコンダクトを避け、宙に浮いたような形で設置。
・消音ラバー:ツインコンプレッサーの作動音を大幅に軽減。
・水抜きバルブ:メンテナンスが容易なコック式を装備。
40系専用設計のフローティングシステム。静粛性とメンテナンス性を両立。

今回のデモカーで最も注目すべきパーツが、新作のリップスポイラー**「BELI(ベリ)」です。


・素材:こだわりのクラッシュカーボン。インフュージョン成形により気泡のない高密度な仕上がりです。
・耐久性:クリア塗装済みで劣化に強く、アンダーカバーまでしっかりガードする実力派です。
光の当たり方で表情を変えるクラッシュカーボン。フロント一点投入でスタイルを激変させます。

ACCのエアサスと新作エアロは、40系ヴェルファイアの魅力を最大限に引き出します。
「低さ」というスタイルを追求しながら、KYB製ショックによる「上質な乗り心地」、
そしてパドルスイッチによる「故障時の安心感」を兼ね備えたこの一台。
実用性を諦めたくないオーナー様にこそ、ぜひ体感していただきたいシステムです。
製品に関するお問い合わせは、ACC公式HPまで!
