June 15, 2026
「もう少しだけ車高を上げたい。」
「タイヤをワンサイズ大きくしたい。」
「アウトドア感をもっと出したい。」
でも同時に、
「アイサイトが心配…」
「乗り心地は悪くしたくない」
「車検に通る仕様がいい」
そう感じている新型フォレスター(SL系)オーナーも多いのではないでしょうか。
そんな“ちょうどいいリフトアップ”を求めるユーザーに向けて、ACCが開発したのが、
新型フォレスター(SL系)専用「イージーアップ」
です。
今回は、実際に開発車両となった**2025年式 フォレスター X-BREAK(e-BOXER)**をベースに、その魅力を詳しく紹介していきます。

フォレスターは、元々SUVとして非常に完成度の高い車です。
だからこそ、
極端に車高を上げるのではなく、
「純正の良さを残したまま、少しだけ迫力を足したい」
というオーナーが非常に多い。
今回のデモカーも、そんな思想から製作されました。
ベース車両は、
2025年式 スバル フォレスター(SL系) X-BREAK e-BOXER
深みのあるグリーンメタリックボディに、ブラックパーツを組み合わせたアウトドア志向の人気グレードです。
そしてこの車両は、オフロード系アイアンパーツブランドとして人気の
「シュピーラー(SPIELER)」
のデモカー。
ACCの**1.5インチアップ「イージーアップ」**を組み合わせ、東京オートサロン2026にも展示された車両です。

今回のフォレスターは、
“実際に遊べるSUV”
をテーマに構築。
カスタム内容もかなり本格派です。
カスタム内容
・SPIELER製 フラットルーフラック
・サイドアクセスハンドル
・フロントバンパーガード
・AVAルーフボックス
・MAT VANCE 08(18inch)
・TOYO OPEN COUNTRY
・ACC イージーアップ(1.5インチアップ)
ルーフラックやバンパーガードによって、純正の都会的なSUVから、
“どこへでも行けそうなアウトドアSUV”
へと変貌しています。

イージーアップ最大の特徴は、
車検対応の範囲で、最大限カッコよく上げる
という考え方。
ACCでは、
約40mm(1.5インチアップ)
という絶妙な設定にすることで、
・見た目の迫力アップ
・アイポイント向上
・タイヤサイズアップ
・アウトドア感アップ
を実現しながら、
車検にも対応した仕様
になっています。
純正では少し前下がりに見える姿勢も自然に整い、
「最初からこのスタイルだった」
と思えるほど自然な仕上がりになります。

リフトアップで最も気になるのが、
「乗り心地、悪くならない?」
という不安。
しかしACCのイージーアップは、
純正ショック+純正スプリングをそのまま使用
する構造です。
つまり、
スバルが時間をかけて作り込んだ
純正の乗り味を崩さない。
という考え方。
バネ交換タイプでは、
メーカー独自のバネレートになるため、
・少し硬くなる
・突き上げが増える
・乗り味が変わる
場合があります。
一方、イージーアップは、
純正の安心感そのまま。
だから、
家族を乗せる人、長距離移動が多い人にも好評です。

イージーアップは、
アッパーマウント上へ装着するボルトオン構造。
不要部品も出ず、
純正構成を崩さないため、
比較的シンプルな施工で装着可能です。
さらにSL系フォレスター専用では、
スタビリンク補正パーツも付属
リフトアップ時に起こるスタビリンク角度の変化を補正し、
純正スタビリンクをそのまま使用しながら、
自然なサスペンションの動き
を実現しています。

「アイサイトって大丈夫?」に、ACCが実績で答えます
フォレスターのリフトアップ相談で、
もっとも多い質問。
それが、
「アイサイトって問題ないんですか?」
という不安です。
これは当然。
スバル車を選ぶ理由の1つが、
“アイサイトの安心感”
だからです。
結論から言うと、
ACCのイージーアップ装着車で、アイサイトに問題が出た事例はありません。
もちろん今回のSL系フォレスターも問題なし。
さらにACCではこれまで、
・XV
・フォレスター
・クロストレック
・アウトバック
など、多数のスバル車へ施工実績があります。
その中には、
5年以上・10万km以上使用しているユーザー車両
も存在。
実際に、
✓ アイサイト正常作動
✓ 高速巡航支援
✓ 追従機能
✓ 車検通過
も含め、
問題なく使用されています。
ACCデモカーでも継続検証を行っていますが、
警告エラー
誤作動
アイサイト使用不可
といった事例は確認されていません。
これは、
約40mmという絶妙なリフト量
で、
“純正バランスを崩さない”
ように設計しているからです。
だからこそ、
「スバルの安全性能は残したい」
「でも少しだけカッコよくしたい」
そんな方に選ばれています。

イージーアップは単なるスペーサーではありません。
ACCが重視したのは、
「長く安心して使えること」
素材には、
ヘビーデューティ仕様スチール+防錆メッキ
を採用。
寒冷地や雪国でも安心して使える耐久性を持たせています。
もちろん、
開発・設計は日本。
ACCが長年培った足回りノウハウを投入し、
SL系フォレスター専用にセッティング。
“ただ上げる”だけではない、
安心して使える1.5インチアップ
を目指しました。

今回のデモカーでは、
タイヤ
TOYO OPEN COUNTRY 235/60R18
ホイール
MAT VANCE 08(18inch)
を装着。
タイヤ外径アップとの相乗効果で、
かなり迫力あるスタイルになっています。
実測値
フロント
・地面〜フェンダー:約82〜83cm
・フェンダークリアランス:約11cm
リア
・地面〜フェンダー:約83cm
・クリアランス:約12cm
運転席からの視界も高くなり、
「運転が気持ちいい」
という声も非常に多いです。

派手すぎない。
でも確実にカッコいい。
そして、
純正の安心感はそのまま。
これがACCが考える、
新型フォレスターに最適なリフトアップです。
ACC イージーアップまとめ
✓ 車検対応1.5インチアップ
✓ 純正ショック&スプリング使用
✓ 純正乗り心地キープ
✓ ボルトオン装着
✓ スタビリンク補正付き
✓ アイサイト実績多数
✓ Made in Japan設計
「純正では少し物足りない」
「でも快適性は失いたくない」
そんなフォレスターオーナーにこそ、ぜひ試してほしいカスタムです。


