March 25, 2026

「この前下がり、気になってた人多いんじゃないですか?」
今回紹介するのは、
再販モデルとして人気が再燃している
ランドクルーザー70系へのイージーアップ装着事例。
再び注目を集めているこの車両ですが、
オーナーから多く聞くのが**“前下がりのスタンス”への違和感**です。
今回の車両は、
・外装:ほぼフルノーマル
・足回り:純正
という状態。
そこに対して行ったのは、
フロントのみイージーアップをインストール。
施工前
施工後
結果として、
・フロントの沈み込みを補正
・車体全体の水平バランスを最適化
シンプルですが、見た目と実用性の両方に効くカスタムです。
イージーアップのコンセプトは明確です。
「車検対応」「純正乗り心地維持」「ボルトオン」

構造としては、
・純正スプリング上部にスペーサーを追加
・車高を物理的に持ち上げる
という非常にシンプルなもの。
しかし重要なのは“素材と設計”。
・ジュラルミン製で高強度
・寒冷地(北海道レベル)でも使用可能
・長期使用を前提とした設計
見た目以上に、実用に振ったプロダクトです。
実測値で見ると、
・フェンダー高さ:約90cm
・フロントクリアランス:拳2個分(約16cm)
・イージーアップ装着後:+指2本分程度アップ

さらに、
・フロントバンパー下:約47〜48cm
・サイドステップ:約46cm
日常使いでも恩恵を感じられるレベルで
しっかりとリフトアップされています。
ここが一番気になるポイントですが、
答えはシンプル。
「基本的に純正のまま」

理由は、
・ショック:純正そのまま
・スプリング:純正そのまま
つまり、変わるのは“位置”だけ。
乗り味を崩さずに、
見た目とクリアランスだけを改善できるのが最大のメリットです。
取り付けは完全ボルトオン
取り付けは、
・専用設計スペーサー
・専用ボルト・ナット付属
で、そのまま装着可能。

さらに、
・AFS(ヘッドライトレベライザー)対応ブラケット付属
・ブレーキ・ショック・バネは全て純正流用
余計な加工は不要。
今回の仕様はあえて
・リア無加工(リーフそのまま)

フロントだけを補正することで、
・過度なリフトアップにならない
・実用性を損なわない
・純正バランスを活かせる
“やりすぎないカスタム”として非常にバランスが良い仕上がりです。
今回の70系追加により、
・300系
・250系
・150プラド
を含めて、
主要ランドクルーザー系すべてにイージーアップが対応。

フルリフトアップほど大げさじゃない。
でもノーマルのままでは物足りない。
そんなユーザーにとって、
このイージーアップはかなり現実的な選択肢です。
・見た目を整える
・実用性を上げる
・乗り心地は崩さない
このバランスを、ボルトオンで実現できる。
ランドクルーザー70におけるイージーアップは、
・前下がり補正
・純正乗り心地維持
・シンプルな構造
・高い耐久性
を兼ね備えた、**“ちょうどいいアップグレード”**です。

「大きく変える」ではなく、
「正しく整える」。
それが、今回のカスタムの本質です。

👉 YouTubeはこちら
【ランクル70 GDJ76W】前下がり解消!ACCイージーアップ新登場|純正の乗り味そのままリフトアップ
適合・価格・詳細スペックは専用ページへ。
👉 イージーアップ商品ページ
https://www.accincjp.com/easyup/toyota-landcruiser-70
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