良くあるご質問 | エアサスの取り付けはACC(エーシーシー)のエアサスペンション

エアサスの取り付けはACC(エーシーシー)のエアサスペンション

改造車検が必要となりますか?
常車は、コイルスプリングが付いていますが、当社製品には コイルスプリングは
付いていません。 よって、通常付いている物が無い訳ですから、改造車検が必要となります。

改造車検の申請内容について
当社では、車体番号に対し1台ずつ申請しております。
申請の内容は、コイルスプリング→空気バネの変更・一定圧力・一定車高となります。
当然、車高調整が出来る状態は、原則不可となり検査不合格になります。
当社申請は、ACCエアサスペンションシステムに限ります。

改造車検には2種類「構造変更」「記載事項変更」があります。
「構造変更」とは改造車検の日から車検有効期間がスタートします。
現在車検が残っていても、残りは捨てる事になります。
改造車検を受けた日から車検有効期間がスタートします。
「記載事項変更」とは、車検有効期間を残したまま改造車検を受ける方法です。
車検有効期間はそのままで、車検証には「改」が入ります。

どちらの方法で改造車検を受ければいいですか?
基本的に「構造変更」とお考え下さい。 
なぜなら、エアロパーツ装着により車体寸法が車検証記載の、幅・長さ・高さ・重量が変わる為、
記載変更として認められない場合があります。
「記載事項変更」ですが、条件&制約があります。
1.車検証に記載されてます寸法・重量が実車と変化しない事
2.オプションのエアロも不可と考えてください。
3.新車状態で、エアサスのみ取り付けた状態と考えてください。
※記載事項変更の場合高さを特に注意してください

陸運局への持込検査
当社より発行いたしました書類を現車とを陸運局へ持ち込み、車両取り付け内容と
書類に記載されてます確認事項のチェックにて改造車検は終了いたします。
構造変更の場合は、別途車検項目の検査等が入り法定費用などが必要になります。
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